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ニュース KOBUNACHO HOUSEが日経アーキテクチュア(2004年9月6日号)に掲載されました。 [2004/9/16]
KOBUNACHO HOUSE(東京中央区日本橋小舟町)が日経アーキテクチャー(2004-9-6)に掲載されました。メゾネット2室とワンルーム1室からなるKOBUNACHO HOUSE-

記事では、70m2足らずの狭小な敷地に魅力的な空間を造るための創意工夫や、あえて少々小ぶりな建物にした理由。そして完成した仕上がり具合を、ユーザーにご登場頂きながら紹介しています。
ユーザーは日本橋三越へ、COREDO日本橋へと、おしゃれな自転車で軽快に走り回れる利便性がお気に入りの様子。丸い浴槽があったり、南面が足元から天井までガラス張りだったり、そんなユニークなお部屋でゆったりとお過ごしの様子は、まさに「都会暮らしの日常の中で、ユーザーが気持ちよく遊び心も忘れずに過ごして欲しい」というKOBUNACHO HOUSEに込められた私たちの願いにぴったりです。
KOBUNACHO HOUSEの詳細情報は、こちらからご覧にいただけます。

ニュース Yanaginobanba Work-Siteが京都新聞(2004-7-24夕刊)に掲載されました。 [2004/7/24]
この夏、完成したばかりのリノベーション物件 Yanaginobanba Work-site(京都市中京区柳馬場夷川)が、京都新聞(2004-7-24夕刊)に掲載されました。
記事では、御所南小学校のグラウンドに隣接するビルをリノベーションした意味、その借り受けを申し出て下さった京都市教育委員会と御所南小学校の現状が紹介されています。
グラウンドに接する面に交互にガラス壁を配し、ガラス壁とオフィススペースの間のデッキに立てば、児童たちの元気な姿と声を満喫。味気なくなりがちな共用部が、このビルにとってはとても象徴的で対話の集まる場所になっています。活気に充ちた空間で、どんなクリエイティブなユーザーが集うのだろう。そんなユーザーの日常を見ながら、児童たちは何を思い何を感じるのだろう。様々なイメージを膨らませながらリノベーションが最終段階にさしかかった頃、京都市教育委員会からお声をかけていただきました。今後は、新しい主を得たビルが、新しい機能を果たしてゆくのを見守りながら、さらなるリノベーションの構想を練ってゆければと考えております。
Yanaginobanba Work-Siteの詳細情報は、こちらからご覧いただけます。